ベトナムでの就職に関する記事

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知っていれば安心! ベトナムの結婚式は日本と何が違う?
4月も後半、ホーチミンでは雨季の到来、ハノイでは気温、湿度が最も高くなるつらい時期が近づいてきました。 その高い湿度で衣類がカビてしまうケースも多いので、湿度対策は十分にしておきたいところ。除湿機が使えれば一番いいですが、ない場合は除湿剤を有効に使いましょう。おススメは容器に水が溜まる塩化カルシウム除湿剤。これからの時期は特に水が溜まりやすく、その仕事っぷりを実感することができます。 ※ダイソーで購入可能 さて、本題に移ります。ベトナムに赴任する多くの日本人が経験する 「部下の結婚イベン.. more
ベトナム人スタッフと仲良くなろう
皆様こんにちは。YUKI(勇気)日本語センターの今村です。 年度末最後の週という事で、ここベトナムでも新たに赴任される方が多くなる時期かと思います。新天地での生活に不安も出てくるのではないでしょうか。場所は問わずですが、現地の人たちと仲良くやっていく事が充実した現地生活を送るポイントですね。 特にここベトナムでは、人との関わりや結びつきが非常に重視されています。日本人と似ているようで似ていないベトナム人。今日は、完全に独断ではありますが、ベトナム語ができない私がベトナム人職場でどのように溶け込.. more
身長185センチ、体重100キロでもひったくりに遭いました!
皆様本日は海外で暮らす上での注意喚起の意味を込めまして、筆をとらせて頂きました。 皆様は海外で生活する上でトラブルに巻き込まれたことはありますでしょうか。 私は大学1年の時にバックパッカーにはまり、これまでアジア17か国を旅して参りました。 題名に記載をしておりますが、身長185センチ、体重100キロ越えの大男です。見た目が大きいからか、これまでの海外生活で危ない思いをしたことがありません。実体は、娘たちが嫌がるゴキブリを捕まえて「もう戻ってきたらダメだよ」と一言添えて外に逃がしてあげる程の優.. more
旧正月(テト)明けのベトナム人材市場はどうなのか?
[1]なぜ、テト前後で退職するのか。その人材の特性とは? (1月13日開催の「離職対策セミナー」より) ベトナム人スタッフは様々な理由で退職します。ただし、テト前後で退職する理由は比較的クリアで、次の3つの条件が重なるためです。 ①年1回のボーナスが支給される(ボーナスをもらうまでは頑張ろうという意欲はある) → 日本では、通常6月と12月の二回に分散されている。 ②年1回の長期休暇で、実家に帰り家族会議を行う(親が退職を勧める場合もある) → 日本では、GW、お盆休み、正月休みなどに分.. more
ベトナム新規赴任! 英語?ベトナム語?さぁどっちを覚えよう?
旧暦新年明けましておめでとうございます。 2月末となり、筆者が住んでいるハノイではようやく寒さのピークも越えたところです。毎年この寒さに電気ストーブを購入するか悩んでいますが、今年も悩んでいる間に冬が終わりそうです。短い冬ではありますが、季節の変わり目はわかりやすい節目。仕事・生活で気持ちを切り替えるために役立てたいですね。 さて、皆さんの今年の抱負はいかがでしょうか。新年の抱負として定番の 「語学力アップ」、海外在住の皆さんには特に身近なトピックです。今回は英語・ベトナム語のどちらを学.. more
採用コストをトータルで削減できる適性検査! ベトナムでの開始から1年を経て
来週に旧正月が迫ってきました。従業員のご家族にギフトを用意される企業様も多いことでしょう。 このギフトがないだけで離職を考えるスタッフ さえいます ので、もしまだのようでしたら、その対策としてご検討されてみてはいかがでしょうか。 もちろん、離職の原因は多種多様で、テトギフトだけで対策できるものではありません。採用時のミスマッチから早期に退職してしまう社員もたくさんいます。 日本では五月病といわれ、学生気分が抜けきらずに就職した社員は環境に慣れないまま2か月も経つと、辞めたい気分.. more
テト休暇へおすすめ!自然の楽園・コンダオ島への旅行はいかが?
先週はサッカーのAFC U-23選手権で盛り上がりましたね! 私もミーハー気取りで知り合いの方と一緒にスポーツバーで観戦をし、初めてベトナム中が沸いている感じがして少しびっくりしました。  赴任して2年半も経つのですが(もっと長くいらっしゃる方々には偉そうで申し訳ございません。。)、未だに初めて体験することが多々あり、日々楽しみながら生活をさせて頂いております。  ベトナムではAFC U-23選手権の後もイベント続きで、もうすぐテト休暇になります。皆様は何かプランは決められましたでしょうか。ご旅行に行.. more
ベトナム人スタッフとのコミュニケーションはベトナム語で!
日系企業の経営層で、ベトナム語が話せる方は限られているはずです。 多くの場合、英語はある程度出来ても、ベトナム語は、 何年住んでも会話できるまでに至らない、というのが実情ではないでしょうか。 海外で働く上で最も重要な能力が「コミュニケーション力」と言われます。 日本人同士でも誤解が生じるのに、同じ価値観や方向性を共有しきれていない日本人とベトナム人では、会話に誤解が生じるのは当然です。「お願いしたいことが伝わらない」「言っている意味が分からない」といったコミュニケーションの壁に直面した.. more
スマホのSIMカード、ご自身の名義になっていますか?
廣済堂HRベトナムがお送りするメルマガ第2弾です。今回は、皆様お持ちのスマホに関する「落とし穴」をご紹介したいと思います。   ホーチミンに着任してから、あっという間に1年が経ちました。季節変化のないホーチミンでは時間が超特急で過ぎる上に、40代も半ばになってくると物忘れの多さにも驚く今日この頃です。   街角で簡単にSIMカードが買えるベトナム同様、新年早々の家族旅行となった香港でも、3日間有効のSIMカードが5ドルくらいで手に入ります。大変便利な世の中になったものです。空港から市中に.. more
テト前後は退職者続出。効果的な引き留め策はあるのか?
旧正月(テト)休みを目前に控え、退職社員が増えてくる時期です。 突然スタッフから「5分間いいですか?」と言われ何かなと面談を行うと 1か月後の退職を切り出される、というケースが多いでしょう。賞与をもらわずに辞めるケースもあります。 理由は様々ですが、 「給与が上がらない」「スキルが上がらない」「社内に尊敬できる上司がいない」 の3つに大別されます。従業員が辞める宣言をした場合には、 引き留めはほぼ不可能 と考えるべきで、引き留めのために給与を見直そうものなら、直後にスタッフ全員との.. more
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