ベトナムでの就職に関する記事

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ツアーでは味わえないローカルハロン湾
皆さんこんにちは。9月3日は建国記念日の振り替えにより久しぶりの休日ですね。 ご旅行の計画などは立てられましたでしょうか。   ハノイ在住の私は先日休みを利用してハロン湾に面したホンガイ(Hòn Gai)という町へ行ってまいりました。情報が少ないなか行ったのであまり期待をしていなかったのですがとても素敵な町だったので今回の記事で紹介させていただきます。   ◎アクセス ハノイ西部のミーディンバスターミナル(Bến Xe Mỹ Đình)からクアンニン省(Quảng Ninh)のカムファ(Cẩm Phả)行きに乗りました。休憩など合わ.. more
静かに注目を浴びる日本のベトナム語技能検定を受験してみた
こんにちは。ZEN外国語教育センターの渡辺です。 私が住んでいるハノイでは暑さのピークを越え雨が多く、私のような自転車通勤には厳しい季節を迎えています。傘ではなく合羽を使いこなすとベトナム通の気分になれますね。 さて、読者の皆様も日々感じている(?) 日本に滞在するベトナム人の増加。2017年には23万を超え、国別だと中国、韓国に続く第3位まで飛躍してきました。昨今のベトナム経済成長もあり、一部では中国人のような「爆買い」もみられます。ベトナム人相手に商機を感じていらっしゃる方も多いのではないでし.. more
日本でも増加中!ベトナムでよく目にする「ラウンドアバウト」とは?
 廣済堂HRベトナムホーチミン事務所の岡部です。今回のテーマはベトナムの至る所で目にする「ラウンドアバウト」について調べて書いてみました。お客様や知り合いの方などとの会話のネタとして読んで頂ければ嬉しいです!  まず「ラウンドアバウト」という言葉をご存知でしょうか?インターネットで調べてみると「交差点の種類で3本以上の道路を円形のスペースを介して接触したもの」と載っており、皆さんがベトナムでよく目にするロータリー型の交差点の事です。日本では駅前などでしか見たことがなかったので、初めてベトナムに来.. more
インターナショナルスクールという選択
海外で働く事が決まった際、ご家族がある場合は家族会議が開かれ、単身か帯同か、帯同が決まった場合にはお子様の学校をどうするかという事が重要なテーマとなって来ると思います。 学校の問題に関しては、折角海外に住むのだからインターナショナルスクールに入れようかとの選択肢が出てきます。インターナショナルスクールの選択には色々な心配が伴い、即決というケースは殆どないのではないでしょうか。 我が家には高校1年と中学1年の娘がいます。長女が生まれた年に海外赴任が決まり、日本に3年間戻った期間以外は海外で一緒.. more
ベトナムの適当すぎるバス会社に振り回された話
こんにちは。   4月からハノイ、ZEN日本語センターにて働いております山田と申します。先月末の連休はいかが過ごされましたでしょうか。   私は思い切ってハノイから長距離バスで6時間ほどのサパへ行って参りました。 実際のサパは写真で見るよりもずっと綺麗で本当に素敵なところでした。 非常に充実した連休を過ごすことができたのですが、サパからの帰路にてちょっとしたトラブルに遭遇しましたので少しでも教訓にしていただければと思い、こちらに書かせていただきます。   結論から言いま.. more
★経営層必見★ 日本人現地採用を考えるとき
今回は、最近激増している「日本人の現地採用」がテーマです。 日系企業の経営層の方にご参考いただけるよう、現地採用需要の背景、課題、面接での確認ポイント、入社後の対策などを考察してみます。 ■現地採用需要の背景 経営層の現地採用需要は、おおきく以下の3点に分類できます。 ①人件費の抑制 日本から出向の駐在員コストが高いため。 ②本社に海外要員が不足 外国人とのコミュニケーションを取れる人材が不足しているかすでに他国に駐在しており、現地責任者や営業スタッフを増員したいため。 ③顧客.. more
もう迷わない!日本人受けするベトナム土産ランキング!
今週末より待ちに待ったベトナムの連休ですね。 日本のゴールデンウィークに合わせて一時帰国する方もいらっしゃると思います。 赴任者が一時帰国前に一番困るのがお土産選びではないでしょうか。 そこで今回は、筆者が日本へ買って帰ったお土産の中で評判が良かった物を ランキング形式でご紹介させていただきたいと思います。 3位kẹo lạc(ケオラック) ケオラックとは、ピーナッツを飴で固めたベトナムの有名なお菓子です。ほとんどのスーパー、コンビニで購入できます。筆者は祖父母へのお土産にしました。高齢者には少.. more
知っていれば安心! ベトナムの結婚式は日本と何が違う?
4月も後半、ホーチミンでは雨季の到来、ハノイでは気温、湿度が最も高くなるつらい時期が近づいてきました。 その高い湿度で衣類がカビてしまうケースも多いので、湿度対策は十分にしておきたいところ。除湿機が使えれば一番いいですが、ない場合は除湿剤を有効に使いましょう。おススメは容器に水が溜まる塩化カルシウム除湿剤。これからの時期は特に水が溜まりやすく、その仕事っぷりを実感することができます。 ※ダイソーで購入可能 さて、本題に移ります。ベトナムに赴任する多くの日本人が経験する 「部下の結婚イベン.. more
ベトナム人スタッフと仲良くなろう
皆様こんにちは。YUKI(勇気)日本語センターの今村です。 年度末最後の週という事で、ここベトナムでも新たに赴任される方が多くなる時期かと思います。新天地での生活に不安も出てくるのではないでしょうか。場所は問わずですが、現地の人たちと仲良くやっていく事が充実した現地生活を送るポイントですね。 特にここベトナムでは、人との関わりや結びつきが非常に重視されています。日本人と似ているようで似ていないベトナム人。今日は、完全に独断ではありますが、ベトナム語ができない私がベトナム人職場でどのように溶け込.. more
身長185センチ、体重100キロでもひったくりに遭いました!
皆様本日は海外で暮らす上での注意喚起の意味を込めまして、筆をとらせて頂きました。 皆様は海外で生活する上でトラブルに巻き込まれたことはありますでしょうか。 私は大学1年の時にバックパッカーにはまり、これまでアジア17か国を旅して参りました。 題名に記載をしておりますが、身長185センチ、体重100キロ越えの大男です。見た目が大きいからか、これまでの海外生活で危ない思いをしたことがありません。実体は、娘たちが嫌がるゴキブリを捕まえて「もう戻ってきたらダメだよ」と一言添えて外に逃がしてあげる程の優.. more
旧正月(テト)明けのベトナム人材市場はどうなのか?
[1]なぜ、テト前後で退職するのか。その人材の特性とは? (1月13日開催の「離職対策セミナー」より) ベトナム人スタッフは様々な理由で退職します。ただし、テト前後で退職する理由は比較的クリアで、次の3つの条件が重なるためです。 ①年1回のボーナスが支給される(ボーナスをもらうまでは頑張ろうという意欲はある) → 日本では、通常6月と12月の二回に分散されている。 ②年1回の長期休暇で、実家に帰り家族会議を行う(親が退職を勧める場合もある) → 日本では、GW、お盆休み、正月休みなどに分.. more
ベトナム新規赴任! 英語?ベトナム語?さぁどっちを覚えよう?
旧暦新年明けましておめでとうございます。 2月末となり、筆者が住んでいるハノイではようやく寒さのピークも越えたところです。毎年この寒さに電気ストーブを購入するか悩んでいますが、今年も悩んでいる間に冬が終わりそうです。短い冬ではありますが、季節の変わり目はわかりやすい節目。仕事・生活で気持ちを切り替えるために役立てたいですね。 さて、皆さんの今年の抱負はいかがでしょうか。新年の抱負として定番の 「語学力アップ」、海外在住の皆さんには特に身近なトピックです。今回は英語・ベトナム語のどちらを学.. more
採用コストをトータルで削減できる適性検査! ベトナムでの開始から1年を経て
来週に旧正月が迫ってきました。従業員のご家族にギフトを用意される企業様も多いことでしょう。 このギフトがないだけで離職を考えるスタッフ さえいます ので、もしまだのようでしたら、その対策としてご検討されてみてはいかがでしょうか。 もちろん、離職の原因は多種多様で、テトギフトだけで対策できるものではありません。採用時のミスマッチから早期に退職してしまう社員もたくさんいます。 日本では五月病といわれ、学生気分が抜けきらずに就職した社員は環境に慣れないまま2か月も経つと、辞めたい気分.. more
テト休暇へおすすめ!自然の楽園・コンダオ島への旅行はいかが?
先週はサッカーのAFC U-23選手権で盛り上がりましたね! 私もミーハー気取りで知り合いの方と一緒にスポーツバーで観戦をし、初めてベトナム中が沸いている感じがして少しびっくりしました。  赴任して2年半も経つのですが(もっと長くいらっしゃる方々には偉そうで申し訳ございません。。)、未だに初めて体験することが多々あり、日々楽しみながら生活をさせて頂いております。  ベトナムではAFC U-23選手権の後もイベント続きで、もうすぐテト休暇になります。皆様は何かプランは決められましたでしょうか。ご旅行に行.. more
ベトナム人スタッフとのコミュニケーションはベトナム語で!
日系企業の経営層で、ベトナム語が話せる方は限られているはずです。 多くの場合、英語はある程度出来ても、ベトナム語は、 何年住んでも会話できるまでに至らない、というのが実情ではないでしょうか。 海外で働く上で最も重要な能力が「コミュニケーション力」と言われます。 日本人同士でも誤解が生じるのに、同じ価値観や方向性を共有しきれていない日本人とベトナム人では、会話に誤解が生じるのは当然です。「お願いしたいことが伝わらない」「言っている意味が分からない」といったコミュニケーションの壁に直面した.. more
スマホのSIMカード、ご自身の名義になっていますか?
廣済堂HRベトナムがお送りするメルマガ第2弾です。今回は、皆様お持ちのスマホに関する「落とし穴」をご紹介したいと思います。   ホーチミンに着任してから、あっという間に1年が経ちました。季節変化のないホーチミンでは時間が超特急で過ぎる上に、40代も半ばになってくると物忘れの多さにも驚く今日この頃です。   街角で簡単にSIMカードが買えるベトナム同様、新年早々の家族旅行となった香港でも、3日間有効のSIMカードが5ドルくらいで手に入ります。大変便利な世の中になったものです。空港から市中に.. more
テト前後は退職者続出。効果的な引き留め策はあるのか?
旧正月(テト)休みを目前に控え、退職社員が増えてくる時期です。 突然スタッフから「5分間いいですか?」と言われ何かなと面談を行うと 1か月後の退職を切り出される、というケースが多いでしょう。賞与をもらわずに辞めるケースもあります。 理由は様々ですが、 「給与が上がらない」「スキルが上がらない」「社内に尊敬できる上司がいない」 の3つに大別されます。従業員が辞める宣言をした場合には、 引き留めはほぼ不可能 と考えるべきで、引き留めのために給与を見直そうものなら、直後にスタッフ全員との.. more
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